クラビットを通販するなら価格はどの位になる?

クラビットの正規品はそんなに安く無い?

クラビット錠を病院や薬局以外で入手する為に通販の方法を探していたら、個人輸入できる事を知りました。

膀胱炎対策として抗生物質のクラビット錠を入手したい。
でも、病院へ行くのは面倒なのでネットで購入できないかと思っています。そこで、色々と調べた結果、個人輸入という形なら入手できる事がわかりました。

海外にある輸入代行サイトを経由して購入する事となりますが、処方箋薬やジェネリック医薬品を多く取り扱っているオオサカ堂では、クラビット錠(Cravit)250mgが3箱セットで3,650円でした。

1箱あたりで計算すると、1,200円弱という事になりますが、1箱で5錠入っているので1錠あたりでは、240円程度となります。実際に日本で販売されている場合の薬価だと、234円程なのでネット通販の方が少し高めでした。

でも、個人的に病院へ行くのは面倒という部分を加味すると、この位の価格なら別に良いかなと考えてしまっています。それに、本来は膀胱炎などの症状が出てからじゃないと処方して貰えませんが、自分で状態を把握しているなら、わざわざその都度病院へ行くのも面倒だと感じてしまっています。

そういう意味では、頻繁に買うわけでもないので個人輸入もありかなと思ってます。

高いならジェネリックという選択も可能

それに、クラビットでは、ジェネリックもいくつか出ています。
同じくオオサカ堂で調べてみると、以下のようなジェネリックがありました。

  • クラビットジェネリック500mg:1箱(7錠)で1,699円
  • クラビットジェネリック250mg(Levotas):2箱(10錠)で881円
  • レフロキシン100mg::2箱(20錠)で3,357円
  • レボクイン(Levoquin)250mg:1箱(100錠)で2,727円

さすがにジェネリックでも500mgとなると1錠あたり242円程度と安くありませんが、250mgなら88円程度。レフロキシンなら168円。レボクインなら27円とかなり安いです。

※価格チェックの時期によっては、多少の前後などあると思うのであくまでも参考価格として押さえておいてください。

他にも、クラビット錠(Cravit)250mgが3,650円などありますので、やはりジェネリックの方が安く購入できる事がわかります。

クラビット錠とは

クラビット錠を膀胱炎の市販薬かと思われている場合があるかもしれませんが、残念ながら市販はされません。なぜなら、薬事法という薬に関する法律により、市販できない部類にクラビット錠は分類されているからです。

そのため、病院で処方してもらうのが日本での入手方法です。
それ以外となると個人輸入を利用する方法。

では、実際のところ、クラビット錠とはどんな薬なのでしょうか?

レボフロキサシン水和物が主成分の、抗生物質(抗生剤)だとわかります。
その働きは、抗生物質の特徴的なもので細菌のDNA複製を妨げることで、殺菌作用を及ぼしてくれる事だそうです。

そのため、膀胱内で増殖して粘膜に炎症を引き起こすことで、膀胱炎を発症させている細菌も、駆逐してくれるという事ですね。

ちなみに、クラビット錠は内服薬ですが、注射するのと同等の効果が得られることでも評判みたいです。なぜなら、クラビット錠が分類されるニューキノロン系抗生物質は、90~95パーセントという高い吸収率も誇るからです。

つまり、静脈注射しなくても十分に吸収される薬なので、内服で問題ないという事になります。注射でも内服でも効果が変わらないのは、有難いです。

副作用が強い場合に要注意

クラビットという抗菌薬は、風邪によく処方されると聞きます。

これを飲めば、免疫が低下した状態の体でも、細菌に感染せずに済むみたいです。つまり、風邪を治すことだけに、体を集中させることができるんですね。しかし、クラビットにはそうした効果がある反面、一定の副作用もあるそうです。

例えば、食欲不振。消化機能を一時的に低下させるため、食欲があまり湧かなくなるそうです。風邪の時は、辛くても食べなければいけない、というイメージが強いですが、クラビットを飲んでこうした症状が出た場合は、無理せずアイスクリームなどの食べられるものを選んで良いとのことでした。

あとは、腹痛もよく生じるそうです。なんでも、クラビットには下剤に使用される成分も配合されているとかで。また、抗菌成分で大腸等の内臓内に生存する、善玉菌や悪玉菌が一度死滅させられた後、再びそれらは増殖を開始するのですが、大抵は悪玉菌の増殖が速くて善玉菌がそれに追いつかないから、という理由もあるみたいです。

クラビットの副作用って、風邪の身にとっては意外とハードそうですね。まぁ副作用が出ているということは、つまりはクラビットが効いている証拠でもあるので、私も万一の時のための覚えておくようにします。

膀胱炎にはクラビット錠250mgが妥当?

膀胱炎は、少し進行してしまうと、もう自然治癒は難しいそうです。個人的には、そうなっても最近は膀胱炎の市販薬もあるから大丈夫では、と思っていたのですが違うみたいです。なぜなら、膀胱炎の市販薬は利尿作用を持つ漢方成分で構成されている関係上、自然治癒の補強が精々だからです。

となると、泌尿器科や内科にかかって、抗生物質を処方してもらう必要があります。つまり、膀胱内で増殖した菌を排尿によって体外に出すことに加え、抗生物質によって細菌を駆逐するんですね。よく処方される抗生物質としては、クラビット錠250mgが挙げられるそうです。

ただ、膀胱炎を頻繁に発症する人にとって、毎回病院にかかるのはちょっと面倒だと思います。問診だけで済むとは言え診察を受けると、その分お金も時間もかかりますから。そのため、病院で1度クラビット錠を処方されて、特に体に問題無く使えたなら、それ以降個人輸入に頼るという手もあるみたいです。

確かに、個人輸入なら普通の通販と同じように、クリック1つで購入できるため、病院よりも簡単で良いと思います。ただし、クラビット錠500mgの方だと、成分が強い関係上、自己判断で使うのはちょっと危険なため、少なくとも膀胱炎のためならクラビット錠250mgの方が良いとのことでした。

常備しておくと安心

クラビットは、いわゆるニューキノロン系で感染症対策として用いられますが、膀胱炎になると膀胱内に大腸菌が増えてしまう事で排尿感、排尿痛が起こります。
しかも、そのまま放っておくと、腎臓まで大腸菌が上がっていく事もあるそうなので注意しなくてはなりません。

というか、そこまで症状が進行する前には、さすがに病院へ行かなくては危険なので、やばいなと思ったらお医者さんが最善策である事に変わりありません。

その段階でもまだ自分だけでどうにかしようとするのは、ヤメた方が良いに越したことはありませんが、そんなに症状がひどくない場合、または、何度も繰り返して症状を把握しているなら手っ取り早い方法となるのかもしれません。

私も普段から頼る事はありませんが、一応、この薬を持っておくと安心という事もあり常備しておきたいので、家にいながら注文できる方法として個人輸入を利用しています。

でも、そうなると正規品を扱っているのか十分に注意しなくてはなりませんが、オオサカ道なら、その辺りも滞りないし、何より、長年に渡って薬の輸入代行業を続けてきているし、実際に、日本でも多くの人が利用している点を考慮すると、とりあえず、妥当な選択なのかなと思います。