クラビット錠500mgは副作用に要注意

効き目が強い分副作用も出やすい

クラビット錠には、主に2種類あります。クラビット成分が200mg配合されているものと、500mg配合されているものです。もちろん、クラビット成分がたくさん配合されている後者の方が、強い症状改善効果を見込めますが、それに伴いあるリスクも高くなります。それは、副作用。

クラビット錠には、食欲不振、頭痛、吐き気などの、一定の副作用があるそうです。そのため、軽い病気の割に、500mgの方を飲もうものなら、症状が改善される代わりに、上記のどれかの症状に、結構苦しむ羽目になるみたいです。寧ろ、副作用だけが前面に出て、逆効果という危険もあるのだとか。

そのため、クラビット錠500mgは、少し重めの病気にしか処方されないみたいです。具体的には、肺炎、扁桃炎、気管支炎、気管支喘息、などですね。これ、病院からの処方を受けず、個人輸入でクラビット錠を購入する人にとっては、かなり重要だと思います。なぜなら、個人輸入は簡単に薬を購入できる反面、何か健康上のトラブルを生じても、全て自己責任になるからです。

私も近いうちに、膀胱炎や風邪に備えて、クラビット錠を個人輸入で買おうと思っていましたが、購入前にちゃんとクラビット成分の配合量をチェックするようにします。