クラビットを飲んでの頭痛は副作用

体質により現れやすい副作用があるようです

膀胱炎になってしまって病院に行ったところ、クラビットを処方されました。しかし、それを飲んだ後に、自分がクラビットは苦手だったことを思い出しました。なぜなら、私はクラビットを飲むと、すぐに頭が痛くなるからです。そのため、今も慢性的な頭痛に悩まされています。

この頭痛は、クラビットの副作用の1つだそうです。他にも、食欲不振、吐き気、発疹など、副作用には色々な症状があるのですが、私はどうも体質的に、頭痛になりやすいみたいで。しかし、クラビットは抗菌薬だと言うのに、なぜそれで頭痛が引き起こされるのでしょうか?

調べたところ、クラビットの抗菌作用は、内臓だけでなく、血液の循環にも影響を及ぼすと分かりました。となると、血液の巡りが活発になり過ぎて、頭痛がしているのでしょうか?それとも、逆に血液の巡りが悪くなっているから、でしょうか?まぁどちらが原因でも頭痛が引き起こされるのには変わりないので、そこまで重要ではありませんが。

それにしても、今回はその頭痛が一段とひどいように思えます。個人的には、多分成分が強かったのでは、と予想しています。なので、次に膀胱炎で病院に行く際は、成分の弱いクラビットにしてもらうことにします。