ロキソニン併用はダメ

クラビットとロキソニンの飲み合わせはNG!

クラビットという抗菌薬は、様々な細菌感染症に処方されるそうですね。身近な病気で言うと、膀胱炎や風邪などがそれに当たると聞きます。確かに、私も膀胱炎で泌尿器科にかかった際、処方された経験がありますが、市販薬と違ってみるみる症状が改善したので、とても感動したことを覚えています。

しかし、そのクラビットには、飲み合わせ的な注意も必要で、よく挙げられるのは、ロキソニンだそうです。なんでも、人によっては痙攣を起こすことがあるのだとか。理由は、中枢神経による、神経内の興奮を抑える働きが阻害されるからとのことでした。

もちろん、そうした痙攣が起きても一時的なもので、発生率自体も2パーセントを切っているため、基本あまり神経質になる必要は無いみたいです。ただし、高齢者やてんかんを患っている人は、念のため避けるべきとの注意書きが多く見られました。

また、市販のロキソニンとは、あまり飲み合わせない方が良いみたいです。なぜなら、先述した痙攣の症状が発症しやすくなるからです。つまり、併用が許されるのは、医師から処方されたロキソニンのみ、ということなんですね。ここ、意外と盲点だと思います。とにかく、私もクラビットを飲む際は気を付けるようにします。