250mgにした方が良い?

クラビット錠500mgよりも250mgが良い?

クラビット錠は、日本だと病院で診察を受けないと、入手できないそうです。しかし、クラビット錠は、膀胱炎や尿道炎など、ありふれた細菌感染症の症状を改善したり、風邪の二次感染を防いでくれたりします。となると、病気を発症した時に手元にあると便利ですから、できれば予め備えておきたいところですよね。

そのため、日本では個人輸入を経由して、クラビット錠を購入する人も多いみたいです。確かに、これなら、病気を発症してから病院で診療を受けて処方してもらうよりも、断然簡単で良いと思います。しかし、個人輸入でクラビット錠を購入する場合、あまりクラビット成分が500mg配合されたタイプのものは、推奨されないそうです。

個人的には、クラビット成分が強い方が、その分早く効いて良いのでは、と疑問に思ったのですが、実際はそう簡単な話ではないんですね。なんでも、クラビット500mgは、気管支炎や肺炎、扁桃炎など、基本病院にかからなければいけない病気に用いられる関係上、ちょっとくらいの風邪や膀胱炎だと、効果が強過ぎるのだとか。

そのため、症状改善どころか、寧ろ吐き気などの強い副作用の方が前面に出て大変なことになる場合もあるため、個人輸入は何かあっても全て自己責任のことも考えると、クラビット錠は250mgに限った方が良いとのことでした。