結膜炎に最適なのはクラビット点眼液?

抗菌作用を持つ点眼薬として用いられる

結膜炎という病気は、インフルエンザが流行る時期に、結構増えるそうです。インフルエンザ菌が結膜炎を引き起こすとの事でした。

ウイルスの間違いではないのかと思ったら、細菌としても存在するという事を知りました。この時、インフルエンザによる症状って、風邪のようなものだけではないと初めて知りました。

しかし、目にインフルエンザ用の薬を入れるわけにはいきませんし…そういう場合、どういった対処方法があるのでしょうか?

調べたところ、そうした結膜炎を細菌性結膜炎と言うそうです。

インフルエンザ菌、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌などの細菌が原因で発症する類の結膜炎です。ちなみに、インフルエンザが原因の場合は子供に、肺炎球菌が原因の場合は大人に、黄色ブドウ球菌が原因の場合は老人に多いと聞きます。

そこで、対処法ですが、大抵は抗菌作用を持つ点眼薬が処方されるそうです。よくあるものとして、クラビット点眼薬というのが挙げられていました。

クラビットと聞くと、個人的には膀胱炎の治療薬というイメージでしたが、実際は結膜炎を始め様々な細菌性の病気に、抗生物質として使用されているとのことでした。

ただし、薬事法の関係で市販はされていないため、ちゃんと病院で処方してもらわなければいけないみたいです。結膜炎を早く治したいなら眼科に、ということなんですね。