クラビット点眼薬は市販されている?

処方箋薬なので市販はされていません

結膜炎やものもらいで眼科に行くと、よくクラビット点眼液が処方されます。

これは、クラビットと言う抗生物質が目薬になったもので、これを点眼すれば、目で増殖することで結膜炎やものもらいを引き起こしている、インフルエンザ菌や黄色ブドウ球菌、肺炎球菌などの細菌を駆逐することで、症状を改善できそうです。

そのため、ものもらいだと大抵3日で、結膜炎だと1~2週間で治るとのことでした。自然治癒に任せて放置するよりも、断然早いですね。

ものもらいも、結膜炎も、外見上からも分かるくらいはっきり症状が出る類の病気ですから、こうして早く症状を改善できるクラビット点眼液のような薬があるのは、有難いです。

では、そのクラビット点眼液は、市販されているのでしょうか?

ものもらいや結膜炎は、原因が常に体内に生存する細菌であることが多い関係上、いつ発症するか分からないので、もし市販されているなら、前もって1つ買っておこうと思ったのですが、残念ながら市販はされていないそうです。

となると、基本は眼科で診療を受けて、処方箋を書いてもらうしかないんですね。なので、ものもらいや結膜炎にかかった際は、面倒臭くても次からちゃんと眼科に行くようにします。

もしくは、海外からならクラビット点眼薬を注文する事ができるので、病院へ行く必要が無いけど薬が欲しい場合は、個人輸入を利用するケースも増えているようです。