目立つものもらいは早く治したい

早く治すにはクラビット点眼薬が良いそうです

ものもらいは、瞼が腫れているのが見た目からして分かるので、いくら化粧をしてもなかなか隠せないので困ります。

ものもらい自体は、免疫が低下して、体内に常在菌する黄色ブドウ球菌が活性化するのが主な原因である関係上、放置しておいても治る簡単な病気ではありますが、やはり見た目的なことを考えると、なるべく早く治したいのが本音です。

そこで、ものもらいを早く治す方法を調べてみたところ、目薬のクラビットが良いと分かりました。

クラビットとは、抗菌薬のことです。そのため、点眼することで、増殖した黄色ブドウ球菌を殺菌することができるのだとか。時間が過ぎて回復した免疫が黄色ブドウ球菌を駆逐してくれるのを待つよりも、断然早く症状改善が期待できるんです。

具体的には、自然治癒に任せると7日程かかるところ、クラビットを使えば2~3日で治るとのことでした。しかし、一点だけちょっと厄介な点があります。それは、クラビットは市販されていない、ということです。

そのため、眼科を受診して処方箋を書いてもらう必要があるそうです。ちょっと面倒ですが、薬事法とかいう法律の関係上、これは仕方ないみたいです。となると最後は、手間と治療日数のどちらをとるかによりそうですね。