クラビット錠は汎用性のある薬

汎用性が高いけど処方箋薬なので薬局だと面倒

クラビット錠は、かなり汎用性のある薬らしく、色々な細菌性の病気に処方されます。具体的には、膀胱炎や尿道炎、肺炎、腸炎、中耳炎などが挙げられていました。また、二次感染防止のために、風邪の時もよく処方されるのだとか。

ただし、クラビット錠は抗菌薬の関係上、市販はできないため、入手するには病院を経由する必要があるみたいです。そこで処方箋を書いてもらって、調剤薬局で購入するんですね。そのため、その手続きが面倒だからと、個人輸入でクラビット錠を購入する人も多いと聞きます。

確かに、個人輸入なら余計な手間もなく、いざという時のために予め買い置きもできるので、個人的にも良いと思います。しかし、そうして自己判断でクラビット錠を購入する時は、クラビット成分の含有量に注意すべきで、大抵は、250mgか500mgなのですが、絶対に前者にすべきだそうです。

なぜなら、クラビット錠500mgは、気管支喘息や気管支炎、肺炎、扁桃炎など、本格的に病院で処置してもらうべき病気の治療に使われる関係上、とても成分が強いからです。そのため、風邪や膀胱炎程度でクラビット錠500mgを飲もうものなら、吐き気や頭痛、食欲不振などの、酷い副作用に悩まされる羽目になるため、それはやめた方が良いみたいです。