クラビットの副作用に吐き気が起こる?

薬の性質上吐き気を起こしやすいのが難点

この前、久しぶりに風邪をひいて内科を受診したところ、クラビットを処方されたのですが、飲んだら余計に具合が悪くなりました。実際に吐くことは無かったのですが、本当に吐き気がひどくて、水を飲むのがやっとだったんです。別に熱が急激に上がったということは無かったので、多分クラビットが関係しているんだと思います。

そこで、吐き気とクラビットの関係を調べてみたのですが…どうもクラビットの副作用らしいんです。なんでも、クラビットの持つ抗菌作用が、細菌を体外に排出するよう体に促す関係上、吐き気が生じてしまう場合も多いのだとか。つまり、クラビットを飲んで吐き気が出たら、それはちゃんと効いているという証拠なんですね。

それにしても、ただでさえ風邪で具合が悪い上、吐き気まで重なるのは、かなり辛かったです。私の場合、水分は摂取できたのでまだマシでしたが、ひどいと水分すら受け付けず逆に風邪を長引かせてしまうケースもあると聞きます。そこまでくると、本末転倒ですよね。

とりあえず、もうあんな辛いのは御免なので、次に風邪で病院にかかる際はクラビット以外の薬にするか、成分が弱めのクラビットにしてもらうよう頼んでみることにします。